ヴェルク - IT起業の記録

受託開発と自社サービスの両立への取り組み

board(SaaS)の開発内容の決め方(2021年版)

boardの開発内容をどのように決めているか、というのを書いてみたいと思います。

boardのカスタマーサポート返信時にtextlintでチェックする

boardのサポートチームが回答する際に、textlintを使って自動的に文章をチェックするようにしたら、とてもいい感じだったので紹介します。

秋葉原オフィス

2020年11月28日にオフィスを移転して、もう半年以上経ってしまっていますが、オフィスの紹介です。

boardのCSメンバーを募集します

boardのCSメンバーを新たに募集することになりましたので、その経緯や募集要項などを書きたいと思います。 CSチームの現状と募集することになった経緯 現在、boardは、約3500社の有料アカウントがあり、CSチームは3人です。基本的には、「1人余らせる運用」…

会社(ヴェルク)としてGithub Sponsorsになりました

GitHub Sponsorsという、OSS開発者のスポンサーになることができる仕組みがありますが、昨年末に、企業としてもスポンサーすることができるようになったので、やってみました。

boardのお問い合わせ窓口の仕組みを自社開発に切り替えた狙い

boardでは、お問い合わせ窓口のツールとして、これまでIntercomというサービスを使用してきましたが、先日、自社開発のものに切り替えたので、その狙いを書こうと思います。

サポートの経験が、開発者・QA・プロダクトマネージャーとしての自分に与えた影響

先日、JaSST’21 Tokyoの「カスタマーサポートエンジニアの品質貢献」というパネルディスカッションに登壇したのですが、この準備の過程で、他のパネラーの方々とお話をしたり、話す内容を考える中で、今の自分自身、サポートの経験がものすごく役に立ってい…

boardのカスタマーサポートの運用(2021年1月時点)

boardのCSチームは、2021年1月現在で3人体制になって、基本的には僕の手から離れた状態なので、現在の体制・運用・取り組みなどをまとめてみたいと思います。

10期振り返り

2020年11月に10期が終わったので振り返りです。

受託の会社が資金調達せずに自社サービスを立ち上げて、有料導入3000社に行くまでの振り返り

2020年9月17日にboardの有料登録数が3000社を突破したので振り返りです。 boardの正式リリースは2014年8月20日なので、約6年ほどで、推移はこんな感じでした。 ちなみに、1000社・2000社の時のブログは下記。 tamukai.blog.velc.jptamukai.blog.velc.jp 2000…